真菌症フォーラム第24回学術集会

発表者・座長へのご案内

座長・発表者へのご案内

1.発表・質疑・総合討論時間

  • 演台上には、モニター、プレゼンキーセット、マウス、レーザーポインターをセットしておりますので、ページ送りは発表者ご自身で行ってください。(PC本体持ち込みの場合も同様です。)
  • 発表終了1分前に黄色ランプ、終了時には赤色ランプを点灯してお知らせします。円滑な進行のため、時間厳守にご協力ください。

2.座長の皆様へ

口演セッション

  • 座長の受付は行いません。ご担当セッションの開始10分前までに、会場内右手前方にございます「次座長席」にご着席ください。

ポスターセッション

  • ご担当セッションの開始予定時刻10分前までに総合受付の「ポスター座長受付」にお立ち寄りいただき、座長用リボンと指示棒をお受け取りください。開始のアナウンスはございませんので、定刻になりましたらセッションを開始してください。セッション終了後、指示棒とリボンは「座長受付」にご返却ください。

3.発表者の皆様へ

口演セッション

  1. 発表データの受付は、各控室内で行います。セッション開始30分前までに発表データの登録をお済ませください。
  2. 口演発表はすべてPC発表(Windows PowerPoint)のみといたします。対応するアプリケーションソフトは、Windows版PowerPoint2013/2016です。
  3. フォントは文字化け、レイアウト崩れを防ぐため、標準フォント(MSゴシック、MSPゴシック、MS明朝、MSP明朝、Arial、Century、Century Gothic、Times New Romanなど)をご使用ください。
  4. 発表者ツールはご利用いただけません。
  5. ご発表セッションの10分前までにデータ受付をお済ませのうえ、会場内左手前方にございます「次演者席」にご着席ください。
  6. 音声はご使用いただけませんので、ご了承ください。
  7. Macintoshで作成した場合と動画データを含む場合は、必ずご自身のPC本体をご持参ください。
  8. バックアップ用データとして、USBメモリまたはCD-Rに保存したデータを必ずお持ちください。
  9. 発表データは学会終了後、事務局で責任を持って消去いたします。

〈PC本体持ち込みの場合の注意事項〉

  1. 会場で用意するPCケーブルコネクタの形状は、D-sub mini 15pin(図参照)です。この出力端子を持つPCをご用意いただくか、この形状に変換するコネクタを必要とする場合には必ずご持参ください。デジタル出力(HDMI)の出力端子のみのPCはHDMI→Dsubの変換アダプターも必要です。電源ケーブルもお忘れなくお持ちください。
  2. 再起動をすることがありますので、パスワード入力は“不要”に設定してください。
  3. スクリーンセーバー、ならびに省電力設定は事前に解除しておいてください。
  4. 動画は、Windows Media Playerで再生可能なものに限定いたします。

ポスターセッション

  1. 発表時間は、1演題につき、発表4分、討論2分です。
  2. ポスターパネル左上の「演題番号」をご確認のうえ、ポスター貼付時間内にポスターの貼付をお願いいたします。「演題番号」は学術集会事務局で用意いたします。
  3. 「演題名・演者名・所属」の欄(縦20cm×横70cm)は、発表者にてご用意ください。「発表内容」の貼付スペースは、縦160cm×横90cmとなります。下部30cmは、使用しないでください。貼付に必要な備品は、事務局で用意いたします。
  4. 演者はセッション開始10分前までに各自のパネルの前で待機してください。発表と討論は座長の指示のもと行ってください。個人情報には十分配慮してください。
  5. ポスター貼付・閲覧・撤去スケジュール
    5月12日(土曜日)
    〈貼付〉11:00~13:00
    〈閲覧〉13:00~14:40/15:50~17:00
    〈撤去〉17:00~18:00
    ※ポスター撤去時間は厳守してください。撤去時間を過ぎても残っているポスターについては、事務局にて処分いたします。
  6. 当日の情報交換会にて「優秀賞」、「奨励賞」の発表・表彰を行います。ポスター発表者の先生はご参加をお願いいたします。

利益相反の開示について

本会では、一般社団法人日本感染症学会の規定に倣い、学会当日の発表の際に、利益相反について開示いただくことにいたしました。
医学研究の利益相反(COI)に関する共通指針(参照:一般社団法人日本感染症学会HP)
http://www.kansensho.or.jp/about/coi.html

本会の利益相反申告は発表者全員(共著者含む)ならびに親族(配偶者、一親等内の親族、または収入・財産を共有する者)の当該発表演題に関連した企業との金銭的なCOI状態に限定されます。演題登録時から遡って過去1年間以内のCOI状態をご申告くださいますようお願いいたします。
※自己申告書の提出は不要です。

《発表スライド/ポスターによる利益相反開示例》
発表スライドの最初、または演題・発表者などを紹介するスライドの次、またはポスターの最後に所定の様式により開示してください。


《COI自己申告の基準について》
以下の基準に従って開示してください。

  1. 医学系研究に関連する企業・法人組織や営利を目的とした団体(以下、企業・組織や団体という)の役員、顧問職については、1つの企業・組織や団体からの報酬額が年間100万円以上とする。
  2. 株式の保有については、1つの企業についての1年間の株式による利益(配当、売却益の総和)が100万円以上の場合、あるいは当該全株式の5%以上を所有する場合とする。
  3. 企業・組織や団体からの特許権使用料については、1つの権利使用料が年間100万円以上とする。
  4. 企業・組織や団体から、会議の出席(発表、助言など)に対し、研究者を拘束した時間・労力に対して支払われた日当(講演料など)については、一つの企業・団体からの年間の講演料が合計50万円以上とする。
  5. 企業・組織や団体がパンフレット、座談会記事などの執筆に対して支払った原稿料については、1つの企業・組織や団体からの年間の原稿料が合計50万円以上とする。
  6. 企業・組織や団体が提供する研究費については、一つの企業・団体から医学系研究(治験、受託研究費、共同研究費など)に対して支払われた総額が年間500万円以上とする。
  7. 企業・組織や団体が提供する奨学(奨励)寄附金については、1つの企業・組織や団体から、申告者個人または申告者が所属する部局(講座・分野)あるいは研究室の代表者に支払われた総額が年間100万円以上の場合とする。
  8. 企業・組織や団体が提供する寄附講座に申告者らが所属している場合とする。
  9. その他、研究とは直接無関係な旅行、贈答品などの提供については、1つの企業・組織や団体から受けた総額が年間5万円以上とする。

但し、6、7については、すべての申告者は所属する部局(講座、分野)あるいは研究室などへ関係する企業や団体などから研究経費、奨学寄附金などの提供があった場合に申告する必要がある。申告された内容の具体的な開示、公開の方法については所定の様式に従う。

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